クレカ会計のときって、チップはどうするの?

海外でレストランで食事をしたり、ホテルでサービスを受けたりすると、払うことになっているのがチップ。普通、チップを渡すときは現金で渡しますが、カードで会計をしたときにはどうすればいいのでしょうか?
今回は海外に行っても困らないように、クレジットカードでのチップの払い方を解説していきます。

■チップが会計に含まれている場合

レストランやホテルではサービス代としてあらかじめ会計にチップが含まれている場合があります。
その場合にはServChgやTIPなどと書かれた項目があります。その場合、サインをしてカードを渡せば自動的にチップが支払われます。チップ込みの金額なのかわからない場合は、店員に「Inthetipincluded?」と聞いてみましょう。

■チップも含めてカードで払ってしまう

会計にあらかじめチップ代が含まれていない場合には、だいたいの場合、会計とは別にTIPを書く欄がある紙を渡されます。チップは会計の10%以下にはならないように書きましょう。
例えば、35.3ドルの会計だった場合、ざっと10%を計算して、チップは3.5ドルにしようと考えます。しかしその場合は合計が38.8ドルと中途半端な数字になってしまいますよね。そのときはちょっと足して40ドルにするといいかもしれませんね。

■会計はカードで、チップは現金

なるべくカードを使いたくないというときはチップは現金で・・・なんて人もいるのでは。そんなときには、カードで会計分だけ払って、TIP欄には0と書きましょう。最終会計欄にも、本会計分だけ書けばOKです。
そして、担当してくれた店員さんに「tiponyourtable」と伝え現金を置けば大丈夫です。その場合はキリのいい金額にするように心がけましょう。

日本ではまったくチップの習慣がないので、海外に行って戸惑ってしまう人も多いはず。でも海外で「日本人はチップを払わない非常識な人たちだ」なんて思われないように、仕組みを理解してしはらいましょうね。